Q&A

like mindsへの質問と応答をご覧ください

フィンランド西ラップランド地方で育まれたオープン・ダイアローグをご存じですか?

もともとは精神医療の分野で始められたものですが、一定の原則にそって対話を続けるというシンプルな原理によって、さまざまな領域で活用されています。

like mindsは、オープン・ダイアローグで様々な心の問題に対応いたします。

Q
like mindsとオープン・ダイアローグについて教えてください。
A

オープン・ダイアローグはフィンランド西ラップランドのケロプダス病院ではじまった、精神疾患の急性期患者への対話によるアプローチです。like mindsでは、精神的苦痛を伴うあらゆる状況に対して、オープン・ダイアローグによる対話の場を開いています。

Q
like mindsのサービスはどんな人が受けられますか?
A

どなたでも、精神的苦痛を抱えている方に受けていただけます。料金はお客様自身が支払える金額を継続できる範囲でお願いしています。災害、事故、経済的な問題などで生活困窮にある方には、別途サスペンディッド・フィーを利用して負担無く受けていただくこともできます。

Q
どこで申し込むことができますか?
A

お問い合わせフォームからご連絡下さい。ホームページにあるアドレスにメールをいただくか、電話番号にご連絡くださっても結構です。対応可能な日程をお伝えしますので、その中から希望日をお選びください。場所と時間が決まりましたら、定刻までに会場までお越しください。

Q
どんな形で受けられますか?
A

対面であれば、三輪住宅会館など、ファシリテーターの最寄りの施設をご案内しています。(ファシリテーターの交通費、会場費がかかる場合があります。)東京都町田市近郊であれば、ご自宅やご指定頂いた公共施設などへ伺って実施することもできます。(要別途交通費)ほかに、Zoomミーティングによるオンラインでの面談(要別途Zoom利用料1回500円)もお受けいたします。

Q
担当者を選ぶことはできますか?
A

プロフィール欄に案内のある中から2名以上のスタッフをお選びいただいて、該当者が対応できる日時で予約を入れてください。

Q
like mindsの活動に興味があります。参加することはできますか?
A

like mindsでは、対話の庭というリフレクティングワークの練習会を行っています。まずはそこに参加していただいて、オープン・ダイアローグでも使われるリフレクティングの練習をはじめてください。他に、ODNJPのトレーニングコースを受けるなど準備が整っている方は、メンバーとしてファシリテーターチームに加わっていただくことができます。

Q
like mindsの活動に参加するには、何か資格が必要ですか?
A

like mindsの活動には、特に資格は必要ありませんが、オープン・ダイアローグのトレーニングを受講したまたはそれと同等のスキルが必要となります。加えて、サスペンディッドでの提供などボランティアとしての側面もあることをご理解の上ご参加ください。

Q
オープンダイアローグの他に提供しているサービスはありますか?
A

ミニホワイトボードをつかった当事者研究「トライローグ」の提供や、オンラインの当事者研究会も開催しています。当事者研究会のファシリテーター派遣もしています。サスペンディッド・フィー(誰かのための投げ銭)を集めて、生活困窮の方へ対話による支援を届ける活動もしています。